軽自動車の査定は下取りと買い取りのどちらが得か?

車を買い替える時に、古い車をどうするか悩んだという経験がある方は多いのではないでしょうか。

車屋さんに行くと、下取りという方法と買い取りという方法があることが分かります。

車を買い替える時には、下取りと買い取りのどちらの方がお得なのでしょうか? 車を売りに行くと、査定というものを受けることになります。

査定というのは、持ちこんだ車がいくらくらいの価値のあるものなのかというチェックのことです。

査定のポイントは、車の種類と年式、走行距離や外観の状態などです。

さて、下取りと買い取りという言葉はよく耳にするにしても、どのような違いがあるのかを説明するのは意外と難しいものです。

下取り、というのは、古い車を売り、その代金をそこで買う新しい車の購入資金の一部にするというものです。

つまり、この場合は新しい車は売ったところで買わないといけないということです。

一方の買い取りというのは、持ちこんだ車を文字通り買い取ってもらい、代わりに現金をもらいます。

なので、そこで車を買い替える必要はありません。

買い取りと下取りのどちらが得かですが、車が人気の車種である場合は、買い取ってもらう方が査定額が高い傾向があります。

買い取りの査定は中古車オークションの相場、つまり実勢の中古車相場を背景にして行われるので、固定的な基準で行われる下取り査定よりも有利になることが多いのです。

逆に少し古い型や人気のない車種の場合は、下取りで新しく買う車の購入資金に充てた方がお得だというケースもありえます。


■中古人気の高い軽自動車は買い取りの方がお得

軽自動車は、まれに見る値落ちの小さい車種です。

普通自動車なら3年も経てば評価額が半値以下になってしまいますが、軽自動車は10年経ったものでも新車時の半値に近い値段で売られている場合もあります。

このように中古車の評価の高い軽自動車を売る時は、下取りに出すのではなく買い取り業者に査定してもらって高値を狙うべきです。

「一括査定」という便利な無料サービスがあるので、これを活用してできるだけ多くの買い取り業者に査定してもらいましょう。

査定する業者が多ければ多いほど競争になって高額査定が期待できますよ。


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