軽自動車の査定を受ける時期は春先が最適

車を売るのにもタイミングというものがあります。

車を売るためには、まず査定というものを受けます。

査定というのは、その車が現在どのくらいの価値があるのか、つまり、転売するならいくらで売れそうなのかということをチェックすることです。

日本国内には7000万台の車が走っていると言われていて、中古車市場は年々大きくなってきています。

市場が大きくなると業者の数も増え、オークションなどの仕組みも充実してきます。

また、たくさんの中古車が流通することで、だいたいの相場というものが形成されていくので、年式と車種、走行距離などを見れば、いくらくらいで取引されているのか、ということもすぐに分かるようになっています。

車も他の多く流通している商品のように、季節によって価格が変動します。

多くの人が車を買い換えようと思う春先などは、需要が増えるので、価格は上がりやすくなります。

中古車業者は、春先までに良い物を仕入れないといけないので、春先より少し前から買い取り価格は上がり始めます。

つまり、車を売るために査定を受けるタイミングとしては、春先になる少し前、ということになります。

もちろん、地域によって差が出てくるので一概には言えませんが、買い取り価格の年間の変化を見てみると、こうした季節要因による価格変動のパターンに気づくかもしれません。


■特に軽自動車、コンパクトカーは春先が有利

車を買い換える人が多くなる春先ですが、中でも軽自動車やコンパクトカーの場合は更に別な事情も重なって春先が有利になると言われています。

新卒、新入学の時期である春先は、通勤、通学のために手頃な軽自動車、コンパクトカーを求める人が多くなるという訳です。

例年春先に向けた時期に軽自動車の査定相場が上昇気味になるのはこのような事情のようです。

ただし、年を越してまで春先を待つというのはおススメできません。

年を越せば「年式落ち」による査定減の方が相場の上昇より大きくなってしまうかもしれないからです。

まあ通常は、売ろうと思い立ったらできるだけ早く売るというのがいいでしょう。


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